高出力ファイバ結合型位相変調器(近紫外〜近赤外)

High Power Fiber Coupled Phase Modulator

AdvR社は、近紫外線から近赤外線までの範囲の波長で動作する、KTP導波路型の位相変調器を開発しました。 KTP導波路の使用により、高出力ハンドリングと低Vπの変調器を実現しています。 シングルモード780nm位相変調器で性能の最適化を行いましたが、ご用途に応じたカスタム構成も可能です。一般的用途としては、イオントラップ、原子冷却、レーザーロッキングなどがあります。

■ 特性

項目
動作波長 397, 423, 446, 480, 532, 556,
583, 606, 633, 657, 671, 689,
707, 730, 780, 852, 1064nm
 バンド幅@ 3dB ~ 6GHz
≤ 4V (397〜532nm)
≤ 5V (556〜633nm)
≤ 6V (657〜780nm)
<7V (852nm)
~8V (1064nm)
ファイバ PM400(397〜446nm)
PM480(480〜606nm)
PM630(633〜730nm)
PM780(780nm)
PM850(852nm)
PM980(1064nm)
■ 780nm位相変調器の特性
項目
動作波長 780nm ± 20nm
最大入力パワー ≥250mW
6V
 バンド幅@ 3dB ~ 6GHz
挿入損失 ≤ 4 dB
ファイバ PM780 250μm buffered fiber
コネクタ FC/APC
※ AdvR社メーカHPは、こちら (https://advr-inc.com) をクリック下さい。
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